がいすの絵日記

目に付いたものをとりあえず絵にしていこう ミーハー人間があっちこっちに手を出しています

台湾といえば小籠包!京鼎樓(ジンディンロウ)は間違いない旨さだった

台湾に行くなら小籠包。

小籠包を食べるために台湾に行くといっても過言ではない。

というわけで、小籠包を食べるお店いえば??と言われれば必ず名前が挙がるお店

「京鼎樓(ジンディンロウ)」に行ってきました。

 

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開店時間が11時だったので10時40分ぐらいにお店に行ってみると、ちらほら日本人の姿が。

事前に予約している人もいて「やべ・・・甘くみすぎたか??」と思いましたが、すぐに席に座れました。

さーて、注文しましょう こういう観光客向けのお店のメニューは日本語がバッチリ載ってあるのでわかりやすくていいですよね!

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普通の小籠包と、なんか目に入ったので烏龍茶の小籠包と、野菜が食べたかったので空芯菜の炒め物を注文!

 

待っている間にたれを作りましょう。

黒酢とお醤油を合わせるだけなんですけどね、それにしてもこの細い生姜が気になりますね。

お寿司でいうところのガリ???

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きたきた〜きました〜。

期待値が大きいだけに、運ばれてくるだけで興奮してしまいます。

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あ、これ食べる前からわかる。絶対に美味しいやつ。

なんでも小籠包はタレを付けてから、れんげの上で皮を少し破いてスープをすするのが美味しい食べ方なんだそうですが、超一級のズボラ王のわたし、そのまま口の中に放りこんじゃいました。

 

言わずもがな、うまい!うまいよ!これ!

口の中でどばっとダムが決壊して、スープで満たされます。このスープがくどくもなく実にあっさりしていて、これぞいくらでも食べれるループ  

あぁ・・・台湾きてよかった。もはや今回の旅行のハイライトじゃない??

そんでもって、この生姜が小籠包に合うんですよね〜食感もいいしアクセントになってます。

この生姜おかわりもできるので安心!

 

次は烏龍茶の小籠包!見た目は「おや???」ですが味の方はというと、普通の小籠包よりも、味が濃い目で肉汁をより感じます。そして後味にうっすら烏龍茶がでてきて、めちゃくちゃ美味しい。

 

結論:どっちもうまい

 

空芯菜の炒め物が、引くほどの量できまして

「これ、絶対食べきれないやつだよぉ〜ふえええ」だったんですが、美味くて2人でたいらげてしまいました。

野菜はゼロカロリーなのでなにも問題はない。

 

 

 

店員さんの接客も良かったし、お手洗いも非常に綺麗で日本人が日本のように安心して食事ができるお店だなぁと思います。

お店の雰囲気が良いとご飯も美味しくなりますね!

 

 

 

 京鼎樓(ジンディンロウ)

台北市長春路47号