がいすの絵日記

目に付いたものをとりあえず絵にしていこう ミーハー人間があっちこっちに手を出しています

海外旅行先でモバイルWi-Fiを忘れてきてしまった!!けどそんな時海外旅行保険に救われたんだ・・・!

おはこんばんにちは、がいすです

散々書いてきた台湾旅行記も終盤です。

(まだ書き足すかもですけど)

そんな私はいつも海外旅行にはモバイルWi-Fiをレンタルしています。現地で思う存分ネットを使いたいタイプなんです。しかし後は日本に帰るだけだというのにやらかしてしまいました。

 

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もうほんとお馬鹿じゃなくてただの馬鹿です。台湾はバッテリーが内蔵されてるタイプだと郵送してくれないんですね、知らなかった。

以前イタリアに行った時友達が観光初日にIPoneをなくしてしまい、ミラノから日本に空輸してもらっていたので、今回もそれいけるんじゃね?と期待してたんですが、駄目でした…。

空港にいるときのわたしの心境としましては

 

 

 

 

「タクシーに飛び乗ってホテルにとりにいきたい…」

 

 

 

帰国した後、レンタル会社に連絡してみたところ、25,000円賠償することに。ほんとうに申し訳ないですね…。 今回レンタルWi-Fiそのものの保険には入っていなかったので丸々賠償でした。

 

 

と、ここでネットの海外旅行保険に入っていたことに気づき補償できる範囲を調べてみると、

 

「私物を自分で紛失・破損した場合は補償ができません」 

 

まぁそうですよね、自業自得ですよね

けど、私物??今回は私物なのか?と読み進めると

 

 

な・ん・と!!

 

 

「レンタル業者から借りたものは補償の支払い対象です」

 

 

 

おらっしゃあぁぁあぉぁい!!!!!

いらっしゃいまっせぇぇぇええ!!!

 

 

 

意気揚々と保険会社に電話しましたよ、ええ。

無事に25,000円補償して頂きました。

 

どんな風に25000円が手元に入るのかしらと言うと、今回クレジットカードでWi-Fi代を支払っていたので、カード会社に保険会社から連絡が入り、補償してくれた金額をその月に使用したカード料金から差し引くんですって

後日確認したら確かに25000円分カードの利用金額から相殺されてました!

 

毎回海外旅行に行く度に必ず保険には入っておりましたが今回初めてお世話になりました。

 

 

 

 

『父にありがとう』

 

『母にありがとう』

 

海外旅行保険にありがとう』

 

『そしてすべての子供達におめでとう』

 

 

Fly me to the moon
私を月へ連れてって

Let me sing among those stars
星々の間で歌わせて

Let me see what spring is like
On Jupiter and Mars
木星や火星の春がどんな様子か私に見せて

In other words, hold my hand
つまりね、、、手をつないで

In other words, darling(baby) kiss me
つまりね、、、ねぇキスして

 

※歌詞はYahoo!知恵袋より

 

 

 

 

 

 

 

観光に疲れたら足ツボにいこう !台湾はマッサージ屋がコンビニ並みにあるぞ

旅行で歩き回るのは楽しいんですが・・・

夕方になると、足がガクガクブルブルの膝もなんだか痛くなってきて観光どころじゃなくなる年頃です。

そして迫り来る筋肉痛への恐怖

少しでも緩和するためにちょっくら足ツボマッサージ屋にいってきました。

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台北を歩きまわって思ったんですが、マッサージ屋がやたら多いです。

都心のコンビニ並みそれ以上?ぐらい至る所にテナントが入ってました。もはや一種のインフラ状態。 ありすぎてどこに入ろうか迷いましたが ホテル近くのお店にすることに 適当な格好で行ってもすぐ帰れますからね!

 

店のオバチャンに「なにする??足ツボだけ??全身もついてあるからこの30分のにしなよ??」「60分のもあるけどそれじゃなくていい??」と営業ガンガンかけられます。どうしてこんなに日本語がうまいんでしょうか、

 

 

まずは足湯にはいります、こんなローカルな店だけど意外とちゃんとしてる(失礼)

そしてゾロゾロとマッサージ師のオヤジがやってきます

この小さい店のどこから召喚されたんだろうか…

 

 

足ツボマッサージが始まるとこれが気持ちいい

 

「カタイネーココモカタイネー」

ほんとおっしゃる通り

足の裏の老廃物がつぶされてる感じでゴリゴリしてる

それにしてもそんなに苦痛じゃないです

 

 

「あれ??そんなに痛くないかも??やだ〜若さゆえ?超健康体って感じ??げへへ」

なんて余裕ぶってると

 

 

「ヴァッッッ!!!!」

 

 

声が我慢できないぐらいの攻撃を受けます

ぜんぜん若くありませんでした。

 

 

店のオヤジが「足の裏の角質とりシナイ??そんな高くナイヨ」と営業かけてきます

 

「(あ〜ん??遠回しに足の裏汚すぎるぞとでも言いたいのかぁ〜ん??)」と眉間にしわが寄りましたが、まぁ汚いのは事実なのでやってもらうことに、

 

布を足の下にひいてもらって、さぁ思う存分やってくれい

 

ざりざりざりざりざりざり

 

あら、やだ予想より削られるって・・・

 

 

もうね、その下にひいた黒い濃い色の布のおかげで削れた角質が目立って目立って

とんでもなく恥ずかしいです

 

そう、それはまるで

 

 

「わぁ〜パスタにふりかけるパルミジャーノ・レッジャーノチーズみた〜い」

 

 

 

 

 

 

酷いオチで失礼します

 

 

 

 

なにを食べても美味しいなんて!そんなお店を国分町で見つけてしまった・・・。〜おでん屋だいすけ〜

いよいよ、春です。暖かくなってコートも着なくてよい日がもう少しでやってきます。

そんな中ついに花粉症が発症してしまいまして、鼻水は出ませんが目が、目がとにかく痒いです。花粉症じゃないのが、私の1つのステイタスだったというのに…。この世は無情です。

 

そういえばこの前、国分町をぶ〜らぶらしているとなんかだか旨そうな料理を出しそうなお店を見つけたので入ってみました。

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そしたらこれが…大正解!

とにかくなにを頼んでも美味しかったです

しゅごい…。

 

まずお通しからして質が違いました。白子と牛肉の赤だしだったんですが、

う、う、うますぎる!白子様とろとろでした。友達も至福の表情

この店を見つけた私に感謝するんだぞ(なぜかお前が偉そう)

お通しでこんなに美味しいなんて、ほかのお料理への期待がぐんぐん膨らみます。

 

 

ここはおでん屋なのでおでんを頼みましょう。

黒はんぺんとわたしの好きな糸こんにゃくと…

ん?ふわ?ふわってなんだ??

聞いてみると「牛の肺」のことなんですと

モツは大好きだけど肺って食べたことないかも

面白いのでそれも注文  あとはがんもどきを。

 

 

この真っ黒な色は!ここは静岡おでんのお店だったんですね   味がしっかり染み込んでる感じがします   

あ、ふわは名前の通りふわふわ  肺ってこんなふわふわしてるんだ… 黒はんぺん初めて食べたけど思ってた通りの味 おいしい。

 

ここのがんもどきは煮込んでるものをそのまま提供ではなくて、一旦揚げてから出汁をかけてあります、なのでふよふよじゃなくてカリカリです    これもうまい!香ばしくてあっという間にたいらげちゃいました。 こういう手間がかかってるとこが良いですね

 

 

今日の焼き物と揚げ物がありまして、この日はアジフライと穴子の白焼きでした。

迷わず穴子の白焼きを注文  

 

あぁこれは日本酒だわ…

 

ぐわー!!穴子の肉汁がじゅわあっ

ただ純粋に淀みなく美味しい   

こういうその日のおススメはやっぱり食べるべき 

 

 

 

おでん屋だいすけ また行きたいお店です

 

台湾観光のハイライト「九份」で臭豆腐に遭遇 朱い幻想の街で襲いかかる試練に我々は!

台湾観光といえば!

そう「九份」 ここに行かずして台湾観光をしたとは言えません。

 

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九份に行くなら現地のツアーを使った方が確実かなぁと思い、「ベルトラ」にて九份ツアー予約。

夕方出発なので夜の九份の街並みが堪能できますよ。

www.veltra.com

 

集合場所は「金龍藝品」といういわゆる団体客向けのお土産屋。

小龍包を食べた京鼎楼(ジンディンロウ)から近かったので迷わずたどり着けてました。

 

 

gaisu.hatenablog.com

 

ここからバスに乗り揺られること約1時間・・・朱い明りがゆらめく九份に到着です。

 

 

 

 

 

自由時間楽しむゾイ!と、意気込んでいたんですが、ですが、

 

 

笑えるぐらい観光客でごった返してました。

そうこれはもう寄せ鍋 隣の人 向き合う人 背後に立つ人 肌と肌が触れ合う密な地と化していたのです。 あ~んこんなハーレムは期待してなかった~

 

大陸からの旅行者も多いですが、日本人の団体客も負けてないぐらい多いです。

景色はとても綺麗でしたがそれよりも隣の親父の息遣いの方が記憶に残っています。

 

 

せっかく来たのだからと色々散策していると、

 

「んヴぁ!!!!!!! 」

このトラウマに訴えかけるこの臭いは・・・・・

 

そう、ご存じ「臭豆腐」でございます。 臭豆腐が道端で売られております。

 

こんな観光客でごった返しているところでこの匂いを嗅ぐことになろうとは

ほんと出会いに感謝★

 

 

 

そそくさと立ち去ろうとしたところに、友人が

 

 

 

「ちょっとアレ買ってくるは」

 

 

 

え、待って(女子高生が使いがち)

人間の細胞があれは危険だと騒ぎ立てているというのに、友はそれは潔く購入してやがりました。

「ちょっとぉぉぉお、買ったら2個もついてきたんだけどぉぉぉお」となぜかウキウキした声

 

ほう、見た目がなんか豆腐の揚げ浸しみたい・・・

 

けど臭い!普通に臭い!

 

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(上にのっかってるのは白菜の漬物)

食べ始めた友人ですが、急激にテンションが低くなりリアクションもとらず、なぜか疑問形の顔をしています。

 

 

味は?味はどうなん??ねえねえ??

としつこく聞いてたら

食べてみろと、口の中にIN

 

 

 

 

〜そのとき、わたしの脳裏にしょぼい走馬灯が走った〜

 

 

 

 

 

と、まぁこんなトラウマ調になっていますが

思い出を作ってくれた彼女を感謝しています

 

 

 

がいす