がいすの絵日記

目に付いたものをとりあえず絵にしていこうと思います

〜京都の夏2017〜 涼を求めるなら御手洗祭はいかがでしょうか@下鴨神社

「そうだ、(最近ご無沙汰な)京都にいこう」

というわけで7月に行ってきました。京都!!

「え、なんで暑いとわかっていながら夏に京都に行くの?」とうちの親はかわいそうな目で見てきましたが、ちゃんとした理由があるのです。

それは下賀茂神社土用の丑の日近く(つまり真夏)に行われるとっても素敵なお祭り

「御手洗祭り」を体感してみたかったから!!

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出町柳駅を降りて歩いてすぐに下鴨神社に着きます。境内の糺ノ森は容赦ない夏の日差しをさえぎってくれますね、さすがパワースポットよ。 お祭りというだけあって屋台がたくさん出店されてます。その中で異彩をはなっていたのが「カメすくい」

すごい、すくうのは金魚だけじゃなかったんや・・・ と、カルチャーショックを受けていたら職場の秋田出身の人も地元のお祭りで見たことがあるそうな。宮城にないだけで東北にもカメすくいはあったんすね。

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境内に入りまずはご本堂にお参りしてから、池に向かいます。

履物を脱がなければいけないので、サンダルや下駄などすぐに脱げるものを履いてきた人が多いです! 脱いだ靴はどうするのかというと袋を用意してもらっているので、自分で持ったまま進みます。

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そして受付にて、献灯料300円を納めてロウソクを貰い、いよいよ御手洗池の中へ!

参拝客が非常に多いので、うまく人を避けながら水に足を入れると・・・

 

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「(!!!!?????、つめたすぎいいいい!なんじゃこれ!!!!!)」

 

 

 

と頭と足が混乱するほどの冷たさ! ほんとに氷の塊を池に投入したのかと

思うほどに冷水でした。この日の京都の気温は33度ぐらいだったので身体の上半分は常夏下半分は南極。

この御手洗池の水が井戸水であるからこそ、この冷たさなんですね。

 

そしてこの池、思ったより深さがあります。足首ぐらいしか水がこないのかな?という予想だったのですが、ふくらはぎの3分の2は確実に水がきました。大人の身長でも結構な深さなのでちいちゃい子供はさぞかし大変よねぇ、と周りを見たらお子様はとんでもなくはしゃいでいらっしゃいました。そりゃ水遊び楽しいよね。

 

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歩いてる途中に小さい祠があり、そこからろうそくに火をつけて献灯台に向かうのですがこの辺がものすごく混んでいるので、うっかり放火しないように気をつけてお参りしましょ。

それにしても水の中に足をつっこみつつ、

ろうそくをお供えするなんて私のようなインスタ蝿がむらがってしまいますね、これは。

 

川から上がり足を拭き、順路を進むと神祭授与所なるものが。みんなここにずらっと並んでます、井戸水を口からも摂取して体内からデトックスしろってことですね。 ニクイね!三菱!

ここのキャッチフレーズがまた素敵なんです。

 

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 〜彼方は甘いです〜 fin.

 

もうね詩人か、綾鷹でいうところの急須で入れたお茶は甘かったってやつか

 

そしてこの御手洗祭にちなんで「水みくじ」なるそそられるワードのおみくじがあったのでやってみることに

好きな紙のおみくじを選び、そのままでは読めないので水に浸すと、文字が浮かびあがってくるぞなもし。

うん、まぁ書いてることなかなかしょっぱかったんですけどね、旅の思い出ってそういうことだよね…。

 

今回はまだ日の暮れていない時間帯に行きましたが、夜の御手洗祭はちょうちんの明かりに下鴨神社の朱い色が映えてより幻想的みたいです、今度は一眼カメラを携えてばっちり夜の御手洗祭をおさめてきたいものです。

 

 

 

がいす

 

 

 

 

 

 

 

パン消費量日本一の京都の定番パン屋 志津屋の「カルネ」を食べてみた

どうも 車の燃費が気になるがいすです。

先日京都に遊びに行ってきました。

 久しぶりの京都最高ですね。WHOOOOO!(夏に行かなければもっと最高でした) ちょうど祇園祭の後祭もやっていたので観光客がどえらい数でした。 

この暑さの中、お祭りもやる方も大変だけど、路上に立って見物する人も命がけですね。

私はというと早々と暑さに負けてしまい、なるべく地下を歩いていました☆

地下街を歩いていると「志津屋」が!

志津屋とは京都の有名なパン屋です。ここで志津屋ど定番のパン「カルネ」を買ってみました。

 

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これがほんとうに美味しかった・・・。

ただ普通のボンレスハムと玉ねぎをはさんだだけのパンがどうしてネットや雑誌で

特集されているのかと不思議でしたが、食べて納得。これはうまい。

パンそのものが噛みごたえがあり個人的に好きな硬さ。

パンにマーガリンが塗られていますが たぶんただのマーガリンじゃない気がする、どことなくラードも入っている気がします。 これが絶妙な旨さを生み出しるんや!

ここにハムと、あまり主張してこないがアクセント要員の玉ねぎが合わさることにより

唯一無二の味ができるんでしょうね。

ほんとにあっっっと言う間に食べ終わりました。

いいなぁ・・・京都の人はこんなに美味しいパンが徒歩圏内で買いにいけるなんて・・・しかも一個180円。

こちとら仙台空港から飛行機に乗り、伊丹空港からさらにバスに乗ってやっと京都着だもんな・・・。

カルネはこのプレーンの他にもペッパー味やチーズを挟んだものがありますが

食べずにもわかるがたぶん、普通のが一番美味しいんだと思います。

トーストしてもおいしいんだとか! カルネももちろん他のパンもすごく魅力的だったなぁ。 

ますます京都の人が羨ましい!!

 

 

 

がいす 

心から癒やされるためにハリネズミカフェに行ってきた@はりコミュ 仙台

 

2017年、色々ありました。(まだ8月ですが)

まさかの鼻骨骨折に、スケボーでやらかして前歯の神経を2本抜いたり・・・

なにか良くないものを100人ぐらい連れてきてるんじゃないかというぐらい散々な目に

遭ってます。とにかく心から癒されたいのとミーハー気質が動き、仙台市青葉区ハローワークが入っているビルの2Fにある、ハリネズミカフェ「はりコミュ」に行ってきました。

 

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「はりコミュ」のコミュってなんなんだというと、人と人が直接コミュニケーションをとることの少なくなってきた昨今、このハリネズミのいる空間で誰かと会話しながら触れ合いましょうということなんですって。

まずは料金(この日は土曜日で30分利用だったので1404円!)

にプラスして300円(だっけかな)のドリンク代を払います。

 

ここには5匹のハリネズミがいて、好みの子を側に侍らせることができます。

いいじゃない!

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同じハリネズミといっても、肌の色・毛の色に特徴があり、もちろん性格も人懐こい子や気性の荒い子もいます。今回はその中から1番人気でなにかと広告にもなっている「部長くん(オス)」に決めました。

 

テーブルに連れてきてもらって姿を見ると

 

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「あれ、なにこれ???」 

ご尊顔がさっぱり確認できず、まるでたわし、もしくはおはぎのよう。

なんだこれ?っていうのが素直な感想です。

 

まずはスタッフさんからハリネズミを触るときの注意事項の説明があります。

これはしっかりと聞くべきです。ほんと大事なことしか喋ってないので。

 

 

そしてスタッフさんにひょいと抱っこされた部長くん。やっと顔が見られます。

 

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キャーーーー!!!!!!かっかわういいいい!!!!

んにゃにゃにゃにゃ(言葉にならない)

可愛いものを見るとなぜ人は奇声を上げるのでそうろう。

もう一瞬でお前のとりこなんやDE★

 

つぶらな瞳にとがってひくひくしてる鼻先

そして小さく添えられたピンクの手 可愛い要素しかない・・・。

 

「それでは持ってみましょうか。」

キターーーーーー! まずは動物にも(強調)好かれるお友達から。これがすんなりと持てるから不思議。さすがと言わざる負えない。

 

 

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そんな簡単に持てるならわたしにだってと、いざ意気込みハリネズミに手を伸ばしてみると

「フシューーーー!!!!!」と体を強張らせるハリネズミさんよ

 

やべ、地味に凹む・・・。誰かにわたしに優しくしてあげて

まぁそんなことされても持ち上げるんですけどね、軽いのに鎧を身にまとっている

せいか、危険物を手中に収めたかのようだ。

しかし可愛いといってもハリネズミ

ちょっと油断すると針がザクザクと刺さってくるので長時間は持てまへん。

相容れない二律背反・・・。

 

もう少し仲良くなりたいとおやつの乾燥ミルワームに手をだしてみました

これがうまそうにサクサクッと食べるんですね〜。あっという間になくなりました。

またね、ハリネズミちゃん・・・。

 

実はここハリネズミと触れ合わなくても、休憩するだけにも使っていいんです。勉強したり、履歴書書いたり(切実) 実際にそのように使ってる人もいました。

(もちろん¥300のドリンク代を払います)

 

仙台でなにか変わったことしたいって方、このカフェおすすめです!

 

 

 

がいす

 

 

 

 

雰囲気が良すぎる焼き菓子のおいしいカフェ「gramme」@仙台国分町


カフェ巡り…それは女の宿命、むしろ業(?)



室町時代なら「あそこのお団子屋寄らな〜い??」
江戸時代なら「前に相模の国で食べたういろうおいしかったよ〜」などうら若い女子はこんな会話をしていたのではないだろうか。


甘いもの巡りは大昔から連綿と続く神聖な習わしなのである。
女の子のいう「なんか甘いもの食べた〜い」は遺伝子レベルで本能の赴くままに爆散されるのだ。
血液に流れるDNAがそうさせるのだ。


「コンビニでブドウ糖の飴でも買って舐めてろや」
「ダイエット中じゃないんか」
と心無い人はいるだろう。


違うのだ。何もわかっていない。


「シンプルな造りのインテリアに昼の日差しが差し込むカフェでお菓子を食べてる自分」を作り上げたいのである。
(甘いものを補充したいだけならマックにいってアップルパイ、サイゼリアでトリュフアイス、ミスドでチョコオールドファッションで安く済ませばいい。)



というわけで、以前から行きたいと思っていた国分町にあるカフェ「gramme」についにお邪魔した。
店内はカウンター席が4つにテーブル席が2席ですぐにでもお客さんでいっぱいになりそうで、実際待っている人もいた。


観葉植物がカウンター、テーブルの上など至る所に置いてあり、自分の部屋のインテリアの参考にする人もいそうである。

フードは焼菓子を提供していてショーケースにはきつね色に焼かれたお菓子が並んでいる。
今回はレモンを使ったシトロンケーキを注文。



このケーキ厚みが非常に分厚く、周りが綺麗に焼き色がついていてまるで作り物かと思うような見た目。
さっくりとしていて一切れが大きいのでお菓子というより食事のような満足感だった。
人気のキャロットケーキを分けてもらったのだが、シナモンがきいていて人気なのもうなずけた。




パフェやパンケーキに見た目が華やかなデザートが目立つ中で、しっとりと素朴な焼菓子を提供しているのは、差別化があってここにしかないという感じである。



待っているお客さんもいたのでここは食べ終わったら早々に席を立つのが無難なのかもしれない。
カフェをはしごしても良さそうだ。



俺たちのカフェ巡りはまだまだ始まったばかり。
◯◯先生の次回作にどうぞ御期待ください!!!




がいす

lalala.…

ゴイステは良いものだ。





先日apbankfesに行ってきたのですが
とにかく銀杏boysに脳天やられてきました。

ひたすらかっこよく、ひたすら美しく。
こんなにも人を感動させられるのだろうかと涙が少し出てきました。

いつも歌に出てくる「あの子」
夢で逢えたらいい、永遠に君のためになど
自己犠牲の上で、あの子を神格化すらしてる気がします。


綺麗事だけじゃない歌詞が好きです。

【マンガ】圧倒的な景観!日帰り入浴でこの満足感はすごかった【@青根温泉 山景の宿 流辿】

最近、液タブが熱を出し始めてきて絵を描くのが難儀になっております。たぶん、というかどう考えても液タブの溝にみたらし団子のタレをうっかり落としてしまったからだと推理します。

 

まぁ、そんなこたぁどうでもよいんですが、この前またまた温泉行ってきました。OLの休日といえば温泉ですからね??

日帰り入浴してきたのは川崎町にある『青根温泉』の『山景の宿 流辿』です。

最近まで川崎に温泉があるなんて知らなかったのですが、なかなか雰囲気がいいです。

 

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温泉の前にお昼ご飯をとったのですが、とっっっっても豪華でした!もはや夕飯といっても過言ではないぐらいです。

献立を紹介すると・・・

 

1.先付け 「うすい豆腐」

2. 前菜 「松前若布 こんにゃくの白和え アナゴ八 幡巻 川海老艶煮 粽餅」

3. 割鮮 「蔵王美澄鱒 甘海老のお刺身」

4.台の物 「仙南JPX(豚)のもつ鍋風仕立て」

5. お凌ぎ 「青根うどん」

6.揚げ物  「青唐 かぼちゃ きすの天ぷら」

7.お食事 「たけのこご飯」

8.お椀 「ナメコと巻き麩の味噌汁」

9. 香の物 

10. 甘味 「フローズン雪ふたえ クリームプリン」

 

文章にするとお料理の多さが再確認できます。

(マンガでは8品と書いたけどそれ以上でしたね)

 

前菜の器や飾りがかわいい!!どのお料理も盛り付けや仕上げのトッピングが凝っているので見た目が華やかで、なんだか贅沢な気分になります。

青根うどんはここの旅館オリジナルのもの。

お土産としても販売しています。

どんどんお料理が出てくるので、食べるのが追いつかないぐらいです。

 

 

そしていよいよ温泉です。ここの旅館は露天風呂と内風呂があるのですが、あんまり時間もなかったので露天風呂へ直行。

 

 

ここの露天風呂がほんとにすごかった………!

 

 

普通露天風呂とはいってもお風呂の周りはガラス張りになっていて、半露天って感じじゃないですか?

 

ここは戸を開けたらもはやそこは外だったんです(爆)

目の前は山、山、木、木、森、森。青々としたな自然が広がっていました。

登山道というか遊歩道みたいになっているので、うっかりハイキングしてるひとが迷い込むんじゃないかというぐらい。(そんなことはない) 

夜に入るよか、日中に入ったほうが景色を堪能できるんじゃないかと思います。

 

しばらくボケーーっとしつつ 

ふと横に目をやると、「青根の湯 入り口」と書かれた看板と下に続く通路がありました。

すっ裸でどんどん通路を下ると、そこにはもう一つの温泉が…!

なんと温泉の角に小屋が建っているんです。

中に入るとこれがなかなか薄暗い。

 

「あー、はいはい。そういうことね。」

察しのいい私は全てを悟った上で、湯につかりました。 この青根の湯は貸し切りにもできるそうな、ふーん。

 

 

 

こんだけ良い思いをして一体おいくらかかったのよというと

素敵すぎる温泉に豪華な懐石料理にワンドリンク、フェイスタオルがついて、なんと

¥3.500(税別)!!!!!!!

貧乏OLにやしゃしい値段設定!!

 

 

もちろん温泉だけの立ち寄り湯もあります。

(確か650円)

ほんとここの露天風呂は1度体験した方がよいです!(迫真)

 

 

 

 

 

 

 

 

がいす