がいすの絵日記

目に付いたものをとりあえず絵にしていこう ミーハー人間があっちこっちに手を出しています

うちのしらすくんが可愛いって話しはしましたっけ②

 

f:id:gaisu:20171114193607p:plain

 

こんばんは、私です。
よく「なんでしらすって(そんな生臭そうな)名前にしたの???」ってよく聞かれるんですけど

 

 

 


わたしもよくわかりません。

 

 

 

 

むかーし雑種のキジトラ柄の猫(これも♂)を飼っていたんですけど、もう柄が鯖の皮目にしか見えなくて、厨二病だった飼い主は

「サバの味噌煮」ちゃんって名前をつけました。さばちゃんって呼んでたんですけど猫にとってみればもっと可愛い名前つけてくれよって感じだったのでしょうか。どうして惣菜の名前をつけたのか不思議です。「みそに〜」って呼んでやれば良かったですかね。

 

 

と、まぁサカナつながりで「しらす」って名前にしてしまいました。(唐突)

 

 

 

毛の色が灰色と黒と白が混ざり合ってて、アメショみたいな色合いなんですかね、なんかしらすっぽいなぁと…。

 

 

まぁ、結論いうとわたしがしらす干し大好きなもんでしらすって名前にしました。その場のノリです。

 

 

 

美味しいものの名前の方が愛着湧きますよね?ね?

 

 

 

 

 

がいす

うちのしらすくんが可愛いって話はしましたっけ

 

うちの木造一軒家にそぐわないスコティッシュフォールドしらす(オス)

f:id:gaisu:20171114193536p:plain

 

触りまくると「なんやこのブス、なに人のことこねくり回しとんねん」と言わんばかりに口の端しをくいっと上げて嫌悪感を示してきます。

まるで舌打ちしてるみたい・・・。

 

思ってることが顔に出やすすぎてむしろ清々しいです。

しかし人間社会だったら人付き合いで苦労しそうなタイプだなァ。(余計なお世話)

 

 

 

普段はこんなに可愛いのにねぇ…。

 

f:id:gaisu:20171114203945j:image

(なに見とんねん)

 

 

がいす

抹茶のほわとろクリームがたまらない 喜久水庵の「抹茶クロワッサン」を食べない理由がなかった

どうも、私です。

朝ドラの「わろてんか」を通勤前に観てるんですが
出てくる人物全員ちょっとボンクラ臭を漂わせてますなあ。それにしてもどうして兄役の千葉雄大をすぐにリタイアさせてしまったのか、、、おばちゃんは悲しいよ。



そういうことで今回は、みんな知ってる喜久水庵についてです。
喜久水庵あるじゃないですか、そこら中に
宮城県全域にというか東北随所に。その中の限られた店舗でしか販売されてない「抹茶クロワッサン」
があるのですが、



こいつがすごくうまい。



販売された当初からなにこれめちゃくちゃ美味しいって騒いでたんですけど、意外に知名度が低いみたいで会社のおばちゃん達は「なにそれそんなん売ってるの???」状態
なるほど、店舗が限られてるからかな??


喜久水庵2代スターの「喜久福」「どら茶ん」があまりにも有名すぎて他のものは霞がちなんですけども、

私はこの抹茶クロワッサンが1番おいしいです。(断言)

サクサクのクロワッサンの中に、ほわっほわでかる〜い抹茶のクリームが入ってて(これだけでもうおいしい)このクリームがあんまり甘くなくてくどくなくて丁度いい感じ。

あかんこれ何個でもいける、永久にループし続けるやつ クロワッサンって結構油たっぷりで一個食べただけで充分なんですが、これはさっぱりしてる
つまり、アカンってことです。


そして値段が一個134円(税別)
ちょっと高めのコンビニおにぎりとミスドでいうところのエンゼルフレンチぐらい(あのチョコがかかってるやつ)
150円いかないぐらいの値段設定がまたいい・・・!






うちから一番近く買えるであろう店舗です(そして1番わかりやすいと思うと)↓

日本一の星空が見れる!長野県阿智村のナイトツアーに参加して幻想的な景色を堪能してきた

ロマンティックあげ〜るよ〜♪

ロマンティックあげ〜↑るよ〜↓♪

 

どうもがいすです。

めちゃくちゃロマンチックになれるところに今年の夏、友達と行ってきました。

その場所とは長野県阿智村「スターヴィレッジ」というかっこいい二つ名がある土地でございます。

はて?長野?阿智村?なんでそんなとこに行く理由があるんかのうとお思いでしょう。

実はこの村「日本一星空が綺麗に見える」と認定された場所なんです。それを売りにしてスキー場のゴンドラを利用し、街の光が届かない山頂に移動、一気に照明を消すことで満点の星空鑑賞をする「天空の楽園 日本一の星空ツアー」

なるものが催されています。

なんとまぁミーハーな私が食いつきそうなツアーではありませんか。

 

f:id:gaisu:20171108221720p:plain

f:id:gaisu:20171108221750p:plain

f:id:gaisu:20171108221808p:plain

f:id:gaisu:20171108221827p:plain

 

 

最初は自力で阿智村に行こうと思ったのですが・・・

f:id:gaisu:20171109002749p:image

ご覧の通り、長野県というよりか、名古屋県・・・ではなく、愛知県といっても過言ではないぐらい県境にある村なので

仙台から車で行こうとなるとなんと7時間もかかってしまうんです。

もはやこの時点で白目モノですが、どーうしても!行きたくてですねなにか良さげなツアープランはないものかと探していますと上野・新宿発の阿智村星空ナイトツアーと飛騨高山観光&上高地散策バスツアーがあったので有無をゆわさず予約してしまいました。

 

11時に上野駅を出発し16時ぐらいに長野県の飯田市に入ります。「山都飯田」というお土産処にて早めの夕食を頂き、その後、山あいにあるスキー場「ヘブンスそのはら」のゴンドラ乗り場に向かいます。

 

って、この乗り場にものすっごい人があふれています。こんな山奥にどっから人がきているのか不思議なぐらいです。私たちはパックツアーでしたので最初から星空ナイトツアーのチケットが手配されていますが、個人となると現地にいって行列に並ばないといけないみたいですね・・・! 

なんでもこの日は1700人ほどいたんだとか

とんでもない集客効果ですわ。

 

f:id:gaisu:20171109230513j:plain

それではゴンドラに乗車します。このゴンドラ意外と速度があり、下を見るととんでもない急斜面をのぼっていることがわかります。これに15分間乗るって一体どんだけ高いところに連れてかれるのかしら。

 

f:id:gaisu:20171109230612j:plain

山頂に到着〜!!と、同時にナイトツアーの会場へダッシュ!!

星空を見るための絶好の場所を確保するために走りますよ〜。

我々はちょっと人の少なめなところにとってみました。絶対に「レジャーシート」を持って行きましょう!寝っ転がって星をみるのにマストです。

 

f:id:gaisu:20171109230715j:plain

それと重要なのが「防寒着」

今回行ったのは8月の中旬、夏真っ盛りですが場所は山の上。夜になると一気に気温が下がります。私は野外フェスなどに着ていく裏起毛のマウンテンパーカーを持っていきました。

寒がりの人はさらに足元にかけるブランケットなどあると便利かもしれません。

星空に集中するために上着は絶対に持っていくべきです。

 

ところで8月といえば、そう台風。

実は私たちが行った2日前ぐらいに台風がきていました。なのでこの前の日は曇天にて星空が全く見れなかったそうです。

若干怪しいかなと、満点の星空が見れる!と期待せずにツアーに参加したのですが…

なんということでしょう。

どんどん晴れて雲が少なくなっていくではありませんか。 そろそろ晴れ女を自負してもいい頃かしら。

 

f:id:gaisu:20171109230943j:plain

そんなこんなで20時が近づいてくるとざわざわしてくるギャラリー。

 

ついにその時が!

「消灯のカウントダウンをしまーす、みなさんもご一緒に!」

胸が高まり、バイブスがブチ上がりそうです。

「・・・3・2・1・ゼローーー!!!!」

 

(ここから若干ポエム調になります) 

 

眼の奥の奥にまで入り込むかのように、どこを見渡しても白く輝く星が視界から消えることはなく、

 普通に生活しているだけでは星の光は私たちにはあまり届かないけれど、実はこんなに

たくさん星は頭の上にいたのかと思うと、なんだか鳥肌がたち少しだけ目がうるんできました。

 

そしてこの時期に見ることのできる夏の大三角形

よく聞く単語だけど今までまともに見たことがありませんでしたが、その存在感は

圧倒的で他の星々よりも段違いで光っています。

そしてそれを取り囲む、キラキラの銀河。

ほんとこの美しい空に吸い込まれたいぐらい。

 

そしてなんとこの日は、ペルセウス流星群がきていたので、5回ぐらい

朱く燃える流れ星も肉眼でばっちりと見れちゃいました。

そして空気の綺麗な自然たくさんの山の上なので普段なかなか出会うことのない

蛍も宙を飛び回り、その姿はまるで流れ星のよう。

星空に流星群に流れ星、盆と正月が一気にきたような、毎日ミスド100円セール

(あ、それはいつもやってるか)のような華やかすぎる時間でした。

 

 

あっという間に30分が経過して夢のような時間は終了。ライトが点灯すると

宇宙遊泳から大気圏を超えて現実に引き戻されたような切ない気持ちに。

 

と、ここで余韻に浸りたいところですが!

点灯と同時にシートを片付けゴンドラ乗り場へダッシュ!!!!! 

その理由は帰りがひっじょうに混みまくるから。なにせ今まで山の上にいた何百人という人が一気に山を降りるとなると行列は必至。

 

バスツアーのガイドさんにも散々「ライトが点灯したらすぐに乗り場へ向かってください!いいですか、くれぐれもトイレに寄らないように!していいのは山を降りてからです!!」と膀胱に注意勧告を受けました。

その言葉が身に沁みます。トイレなんぞしてしまったら行列の最後に並ぶ羽目になり2時間は山の上にいなきゃならないような予感がします。

 

無事にゴンドラに乗ってこの日の行程は終了!

 

 

 

ここまで長々と書いてきたわけですが実際に

行って自分の肉眼で見ないことにはあの身悶えるような感覚は分かりにくいかと思います。

 

 

台風のからの星空を大満喫して、一体どっちが運を引き寄せたのか張り合う我々ですが、この翌日げっそりする羽目になろうとは…

 

 

それはつぎの回にて!!

 

【星空ナイトツアー公式サイト】

天空の楽園 日本一の星空ツアー | スタービレッジ阿智

クラブツーリズム

【東京23区発】阿智村の星空ツアー・旅行|クラブツーリズム(スマートフォン版)